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   AI 時代のデータ活用を、
   基礎から体系的に。
   その学びの先に、
「データスペース」がある。

   AI 時代のデータ活用を、
   基礎から体系的に。
   その学びの先に、
「データスペース」がある。

データスペースイメージ図

生成 AI の普及で、あらゆる産業でデータの価値がかつてなく高まっています。データエンジニアリングの基礎、データのビジネス活用、データを扱う技術、AI によるデータ活用、そしてデータガバナンス AI 時代にデータを使いこなすうえで欠かせないスキルを、体系的かつ段階的に学べるのがデータスペーススクールです。これらを積み上げた到達点として、受講者は自社や業界におけるデータスペースの構想・設計・構築を推進できる人材へと成長します。

データを使いこなすスキルの、その先へ

生成 AI の急速な普及により、あらゆる産業でデータの価値がかつてなく高まっています。一方で、データを実際のビジネス成果へ結びつけるには、データを扱う技術、AI による活用、そして安全に共有・連携するためのガバナンスまで、幅広い知識とスキルが求められます。
本スクールは、こうした「いま現場で必要とされるデータスキル」を、一つひとつ体系的に積み上げていくプログラムです。データの収集・蓄積・整備という土台から、事業成果に結びつける活用、安全に流通・連携させる技術、AI 時代の利活用の勘所、そして産業や企業を超えて安全と信頼を確保する仕組みまで。自分の関心のあるテーマから学び始めることができます。
そして、これらのスキルを積み上げた先に見えてくるのが「データスペース」です。データスペースとは、データを一か所に集めるのではなく、それぞれのデータを共通のルールのもとでつなぎ、産業や企業の枠を超えて、安全かつ信頼性を確保しながら相互活用するための新たな基盤。いわば、AI 時代のデータ活用がたどり着く到達点です。
データスペースは、最初は少し先進的に聞こえるかもしれません。しかし本スクールは、目の前のデータ活用課題に応えるスキルを積み上げながら、最終的にはそのデータスペースの構築にまで到達できる、段階的な学びの場を提供します。

越塚登東京大学院情報学環教授

学ぶのは、産業界がいま求めるデータスキル。到達するのは、データスペース。

AI 時代にデータを使いこなすうえで不可欠な 5 つのスキル領域を、体系的かつ段階的に学びます。

• データエンジニアリングの基礎——データの収集・蓄積・整備を支える土台
• データのビジネス活用——事業成果や意思決定にデータを結びつける実践
• データを扱う技術——安全かつ効率的にデータを流通・連携させる技術
• AI によるデータ活用——生成 AI を含む、AI 時代のデータ利活用の勘所
• データガバナンス——産業・企業を超えて安全と信頼性を確保する仕組み

これらを積み上げた先に、最終的な到達点として「データスペース」の構想・設計・構築があります。

データスペーススクールとは

データスペーススクールは、東京大学大学院情報学環の越塚研究室が、東京大学エクステンション株式会社と共同で開講する実践型プログラムです。東京大学の研究成果と最先端の知見を社会に還元するリカレント教育として、2026 年 10 月に開講します。
本スクールは、新規事業責任者、IT エンジニア、アーキテクト、ガバナンス担当者などを対象に、データエンジニアリングの基礎からデータのビジネス活用、データを扱う技術、AI によるデータ活用、データガバナンスまでを段階的に学べる設計です。これらを一通り習得することで、その集大成として、受講者が自社や業界におけるデータスペースの構想・設計・構築を推進できるようになることを目指します。
講師陣には、データスペース研究を国内で牽引する越塚登教授をはじめとする東大や他大学の研究者に加え、データ連携を推進する各種団体や民間企業などから、データ活用の政策・標準化・社会実装の最前線に立つ実務家・専門家を迎えています。

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開講:2026年10月8日(木)

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会場:ダイワユビキタス学術研究館ほか
(東京大学本郷キャンパス)

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受講形式:教室

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対象:新規事業責任者、IT エンジニア、
アーキテクト、データガバナンス担当者、
DX 推進・経営企画部門ほか

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技術者もビジネス層も、出発点は同じ。

データ活用のプロジェクトが停滞する大きな原因のひとつは、技術者とビジネス層の「言葉のすれ違い」です。データガバナンス、トラスト、データ主権 これらの概念を組織の全員が同じ意味で使えるかどうかが、成否を分けます。
だからこそ本スクールでは、「データスペースとデータマネジメント講座」を全員共通の必須基礎と位置づけています。技術者もビジネス層も、まずこの講座でデータ活用の全体像と共通言語を身につける。そのうえで、それぞれの専門領域(技術系=データ基盤と技術講座/ビジネス系=新たなビジネス講座)へ進み、最終的にデータスペースの構築という共通のゴールを目指します。

ニュース・お知らせ

2026.8.11

お知らせ

東京大学越塚研究室、東京大学エクステンションと共同で実践型「データスペーススクール」を開講

東京大学大学院情報学環の越塚研究室(以下「東京大学越塚研究室」)は、東京大学エクステンション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:山本貴史)と共同で、実践型プログラム「データスペーススクール」を2026年10月8日(木)から開講します。

本スクールは、データエンジニアリングの基礎、データのビジネス活用、データを扱う技術、AIによるデータ活用、そしてデータガバナンスまで——AI時代にデータを使いこなすうえで不可欠なスキルを、体系的かつ段階的に学べるプログラムです。新規事業責任者、ITエンジニア、アーキテクト、ガバナンス担当者などを対象とし、これらを一通り習得することで、受講者が自社や業界におけるデータスペースの構想・設計・構築を推進できるようになることを目指します。


https://dataspaces-edu.iii.u-tokyo.ac.jp/

さあ、データマネジメントの次のステージへ。

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